ブータブルの機能をもたせる

ブータブルとは、PCに入っているOSを使わずに起動できる、ということです。

そのようなソフトをブートソフトやブータブルソフト、と言います。

例を挙げると、Windows XPやWindows 2000またはMac OS X用のインストールディスクなどがあります。

ディスクをセットしてPCの電源を入れると、ディスク内のプログラムが実行されます。
「分かりきったことを、、、」といわれそうですが。

ブータブルにすると何がいいのか?

  • OSが壊れてしまい、ハードディスクに入っているデータ類を取り出したい・救出したい
  • PCが壊れたときに備えてバックアップファイルを作りたい
  • 壊れたPCにあらかじめ作成済みのバックアップファイルを使って復旧したい
  • 日本語入力ができないPCでメールやインターネットを日本語で使いたい
  • どこの(Windowsの)PCでも、いつもと同じ環境(OSやソフト)にして使いたい
  • OSの入っているハードディスクの空き容量で新しくパーティションを増やしたい
  • などが可能になります。

    マルチロールディスクの一番のメリットと言えます。

    もちろん、こういったことが可能なブートソフトを見つける必要があります。