マルチロールディスクの作成
複数のブートファイルを1つのディスクに収め
起動時にどのファイルでブートするのか選択できるようにしたもの、
それがマルチブートディスクです。
さらに
Windows上で使いたいフリーウェア、
ランチャープログラム、
そのランチャーを自動再生するための Autorun.inf
を加えればマルチロールディスクとなります。
マルチロールディスクの作成手順は次のようになります。
- 使いたいWindows用フリーウェアを1つのフォルダにまとめる。
- ランチャープログラム TextLauncher.exe とsoftwares.txt をフォルダに入れる。
- softwares.txt を編集する。
- フォルダの中にNotePadで作ったAutorun.inf を入れる。
- マルチブートの機能をもったブートファイルをダウンロードしフォルダ内に配置する。
- 使いたいブートソフトをダウンロードする
- 各ブートソフトをすべてブートできるようにフォルダ内に配置する
- マルチブートの設定をファイルに書き込む
- ISOファイル作成用ソフトウェアを使ってフォルダからISOファイルを作る。
- ISOファイル対応CD・DVD作成ソフトでディスクを焼く。
マルチブートディスクの作成としては上から4つの工程は必要ありません。
次回はマルチブートディスクについて紹介します。