EasyISOcreater_for_CDRfr
マルチロールディスクの作成の最終工程であるISOファイルの作成、これには CDRecord フロントエンドと CDRtools を使用しています。
紹介している手順に沿って行えば問題なく作成することができますが、CDRecord フロントエンドの操作は少し複雑です。
これが次のソフトウェアを CDRecord フロントエンドと CDRtools と併用することで、マルチロールディスクの ISO ファイル作成が大変簡単になりました。
EasyISOcreater_for_CDRfr
このソフトウェアは、マルチロールディスクのISOファイル作成に必要なCDRecord フロントエンドの設定を自動で行ってくれるマクロプログラムです。
入手方法
寄付していただい方またはポータブルイージーランチャーをご購入していただい方のみがご覧になれる「ディスク完成品」のページからダウンロードをすることが可能です。
セットアップ
ダウンロードしたファイルをはZip 形式の圧縮ファイルになっていますので解凍します。
EasyISOcreater_for_CDRfr.exe が現れますので、これを CDRecord フロントエンドと CDRtools が入ったフォルダに移動します。

使い方
すでにマルチロールディスクに入れるフォルダやファイルの準備ができていることが条件です。
マルチロールディスクの作成の手順に沿って準備した場合を例にして説明します。
Cディスクの中に Multima フォルダがあり、そのフォルダの中に必要なファイル類がすべて準備されている状態とします。
( Multima フォルダの中にマルチロールディスクの中に入れるすべてのフォルダとファイルが入っています。)
Mutlima フォルダは日本語文字を含まないフォルダ(ディレクトリ)の中にある必要があります。
例えばデスクトップや
C:\Documents and Settings\マルチロールディスク\completed\
などはそのパスに日本語が含まているため、Multima フォルダは置けません。
- CDRecord フロントエンドが起動している場合は終了しておきます。
- EasyISOcreater_for_CDRfr.exe のアイコンをダブルクリックし起動します。
- 次の画像が現れます。

ウィンドウの1番目にある { Source } ボタンを押し、Multima フォルダを指定します。 - ウィンドウの2番目にあるリストから without Document を選択します。
- ウィンドウの3番目にある { Target } ボタンを押し、どこにISOファイルを保存するのか指定します。
このときも日本語を含んだディレクトリ(フォルダ)は指定できません。 - ウィンドウの4番目にある { OK } ボタンを押します。
- マウスとキーボードから手を離します。
- 自動で CDRecord フロントエンド が起動し設定されていきます。
順調であれば、DOS のウィンドウが表示されISOファイルの作成が始まります。 - 終了のメッセージが出たら DOS のウィンドウ内で exit と入力し、{ Enter } キーを押します。
- CDRecordフロントエンドのウィンドウで {終了} をクリックします。
- ISOファイルが指定した場所に作成されているのを確認します。
- EasyISOcreater_for_CDRfr のウィドウ右上の x を押しソフトを終了します。