マルチロールディスクは様々な状況で役に立つ、便利なディスク(CD/DVD)です。

このウェブサイトではマルチロールディスクを作成する方法を具体的に紹介しています。

WindowsのPCとCD-R/DVD-Rの光学ドライブ・ディスク、そしてインターネットに接続できる環境があれば、今すぐにでも自分でマルチロールディスクを作成することが可能です。

しかもインターネットからダウンロードできる無料のプログラム(フリーウェア)を使えば、すべて無料でできるのです。

ではマルチロールディスクではどんなことができるのか?、特徴を挙げてみましょう。

Bootable

Bootable単にプログラムやデータをコピーしたデータディスクとは違います。
マルチロールディスクは特別な手順によって作成されています。

これにより、PC内のWindowsやLinuxを起動せずにディスクからPCを起動できるブータブルという機能を持っています。

→ ブータブルの機能についての詳細はこちら。

Useful

Usefulブータブルな機能はとても強力です。
この機能を使えば、次のようなことが自分ですることが可能です。

  • PCが故障した際のデータの救出や復旧
  • PCの診断、メンテナンス
  • CドライブをWindowsが入っている状態のまま、複数のパーティションに分ける

さらに、Windowsが起動している状態でディスクをセットすると、自動でメニューが現れます。
このメニューからプログラムを選んで実行することで

  • PDFファイルを開く
  • 外国語PCで日本語の文章を書く
  • 高速でハードディスクをメンテナンスする
  • フロッピーディスクのバックアップファイルを作成する

など、多くの目的で使用することが可能です。

→ Windows用プログラムの詳細はこちら。

Creatable

Creatableマルチロールディスクは自分のニーズに合わせて作成することができます。
いえ、自分で作成して自分で使うものなのです。

種を明かせば、マルチロールディスクとはネット上で手に入るいくつものフリーウェアを入れたCD/DVDです。
自分の気に入ったフリーウェアをすぐ使えるように工夫して作ったディスクなのです。

このようなタイプのディスクは、今まで一部の限られた人たちが自分で考え、作り、そして使われてきました。
ディスク作成の一通りの手順をわかりやすく紹介しているサイトは今までありませんでした。

ネットの世界からみつけた断片的な情報を組み合わせ、テストを重ね、ようやくディスクを完成させる、それが今までの方法でした。

でももう大丈夫です。
なるべく多くの人が途中でつまづくことなくディスクを作れるように、
流れ作業のようにディスクを完成できる作成手順をこのサイトで公開しています。

→ 作成手順はこちらから。

Easy

Easy自分のニーズにあった無料のプログラム(フリーウェア)をディスクに入れて使用する、
狭い趣味の世界・マニアックな話にきこえますが、ディスク自体は一般のPCユーザーが気軽に使うことができる、とても便利なものなのです。

マルチロールディスクの使い方とは、ディスクに入ったプログラムの使い方を意味します。
PCに入っているソフトが簡単に使える人なら、ディスクの使い方は難しくはありません。

このサイトに掲載した手順で作られるディスク、そこに入っているソフトウェアの使い方については可能な限り紹介しています。

そして各ソフトウェアの起動には、メニューからクリック一つで簡単に実行できるランチャーを採用しています。

→ ランチャーの詳細はこちらから。

Portable

Portable当然ですがマルチロールディスクはCD/DVD1枚なのでコンパクトです。
ディスクの中身と使い方次第では、外出先のPCを自分のPCと同じような環境で使うことができます。
重たいノートパソコンを持ち歩く必要はもうないのかもしれません。

より詳しいマルチロールディスクの特徴を知りたい方は、ディスクの特徴のコーナーをご覧下さい。